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N[エヌ]発行のオンラインマガジン|N-gene[エヌジン]
制作・編集/ナノグラフィカ

編集部ひとこと日記

詩というものを聞いてみる

2010.02.07更新/執筆者:山谷由美子

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N-geneで連載中の中川よしのさんがやってる詩の朗読イベントに行ってきました。これが面白かった。
演劇でもない、音楽でもない、でも言葉と声で表現する、とてもシンプルな方法。
耳から入ってくるものって目を通してくるのとまた脳味噌との距離が違うのですね。

中川よしのさん主催今後のイベントです。この左欄↓をご覧ください。
http://www.n-sns.jp/n-gene/nakagawa/

10年3月14日(日)
「傘に、ラ。 vol.10
~僕たちはフィッシュマンズを聴いて育った~」
*フィッシュマンズをかけまくるカフェバー・イベント。
 フィッシュマンズを愛してやまないアーティストによる
 演奏、パフォーマンスもあるでよ。

17:30開店、23:00閉店
ネオンホール
入場料 ¥1,000円
ゲストライブ
SLOWLIE、
なかがわよしの、
bubblesweet ほか(50音順)
 
10年3月21日(日)
「傘に、ラ。 vol.11 ~つぶやいて、なんになる~」
23:00~23:30
@twitter
 
10年7月3日(土)
「傘に、ラ。
~今に生まれて今に死ぬ~」
ネオンホール
出演:outside yoshino、タテタカコ
詳細後日発表
 
(山谷由美子)

中村眞美子作品展「わたくしごと」

2010.01.26更新/執筆者:山谷由美子

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60185659.jpg
 
長野市在住の版画家 中村眞美子さんの作品展が開催されます。
タイトルは「わたくしごと」。

会場に並んでいるのは2009年につくられた新作ばかり。
作家の現在の心境そのものがそこにあります。
  
蔵の中央に並べられた黄色の連作は、これまでにあまりなかった
人間の身体の一部をモチーフにしたもので
過去の作品に比べなんだか人間の生そのものにそっとしかし強く
迫るようで、見ていて胸がざわつきました。
 
タイトルの付け方が、言葉と作品との距離の取り方がすごいな、と感じます。
言葉に対する感覚がすごく鋭いのでは。
作品を見て、自分でタイトルを想像してから目を移してタイトルを見て
答え合わせするのが楽しかったです。
あ、こうくるか・・・、なんて思ったりして。
 
展示している作品を販売しています。
あるギャラリストが「自分のお金で自分のために作品を買ってみなければ
作品を見る目は養われない」と言っていました。
それで買うことでどう変わるのか試してみました。
自分の家の壁にそれがある。
楽しい時も寝不足な時も見てない時もまじまじと見るときもそこにある。
生活の中にある。
作家と作品に日々無意識下でアクセスしている気分です。
ある種、仏壇に近い存在か・・・?
 
なんと作家が毎日会場(蔵)にいるそうです。寒いのに大丈夫でしょうか・・・
ぜひ会場を訪れ、自分の目でこれらの作品を見ていただきたいです。
 
期間: 2010年1月26日(火)〜2月1日(月) 10・00〜18・00
場所: 荻原書店奥・朝陽館ギャラリー蔵(長野市新田町)
入場: 無料
問合せ: 電話 026・234・2059

*中村眞美子さんの作品は、長野商工会議所発行の会報誌の表紙を1年間飾りました。
長野商工会議所が地域の若手芸術家の発掘育成を目的に行っている活動で
発表の場の少ない若手作家をたくさんの方に知っていただこうというもの。
中村さんの作品が表紙の冊子も会場に設置されています。

(長野商工会議所 山谷)

初えびすと農業系プロジェクト

2010.01.20更新/執筆者:山谷由美子

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こんにちは 長野SNS N[エヌ] 事務局 長野商工会議所山谷です。

昨日から長野市善光寺のおひざもと「西宮神社」で初えびすが始まり
今日1月20日は、本えびす(初えびす例大祭)が行われています。
「お種銭貸出し」も朝7時から先着2000名様でやってます!

「お種銭貸出し」とは?
年頭にえびすさんからお金をお借りして、それを元に一年間生業に励み
商売繁盛、家内安全、開運招福などの御神徳を頂きます。
翌年には御礼の参拝をして、又お借り致します。

「初えびす」とは?
新しい年を迎えた正月にえびすの神を参拝し、一年の開運招福・
商売繁昌・家内安全などを御祈願致します。

この他、福だるま・熊手等の縁起物露店がたくさんならびとっても賑やかです。
ぜひ足を運んでみてください。
西宮神社http://www.nagano-ebisu.jp/hatuebisu.html
 
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最近、農業系の話が気になります・・・

次回、小布施で行われる「オブセッション」では、農業法人の再生に取り組む㈱ナrチュラルアート代表の鈴木誠さんが講師です。
http://www.obusession.com/next/index.htm
農作物等の生産・加工および販売、農業経営のコンサルティングを行っています。
 
この他、
たまたまみたドメインsegare.jpを「せがれ?」と思って見てみるとほんとに「農家を継がず東京で働く息子(セガレ)や娘(セガール)がたまたま始めたプロジェクトである」だって 面白そうです 
http://www.segare.jp/

長野人(ながのびと)が演じる長野の芝居と落語

2010.01.11更新/執筆者:山谷由美子

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こんにちは 長野SNS N[エヌ] 事務局 長野商工会議所山谷です。

1月17日にTOiGOで長野郷土史研究会が主催する長野を舞台にしたお芝居と落語の上演があります。
これは必見!私も行きます。

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地元長野を舞台にした芸能はたくさんあります。その芸能を地元の人が演じることには大きな意義があります。
 今回は芝居と落語で、実際に長野の芸能を鑑賞します。若い方による斬新な「国定忠治」と、狂志師匠による名人芸をお楽しみください。

「長野人(ながのびと)が演じる長野の芝居と落語― 国定忠治とお血脈 ―」
2010年1月17日(日) 
会場: 長野市生涯学習センター大学習室1 (善光寺表参道・トイーゴ4階)
午後1:30~3:30 記念行事(公開)
 講演 「長野を舞台にした芸能」 小林 玲子(歴史の町長野を紡ぐ会 代表)
 芝居 「国定忠治―権堂山形屋」 劇団 13月のエレファント
 落語 「お血脈」 落語家 快楽亭狂志 氏

参加費 1,000円 学生無料
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郷土史研究会 幹事、歴史の町長野を紡ぐ会 代表 小林玲子さんのブログ
小林玲子の善光寺表参道日記
いつも貴重ですばらしい記録が載っています。

*追記 講師:小林 一郎氏(長野郷土史研究会会長)→小林玲子氏(歴史の町長野を紡ぐ会 代表)
に変更がありました。

寒中お見舞い申し上げます

2010.01.10更新/執筆者:宮内俊宏

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 今年はあちこちで大雪の話を聞きますね。各地、冷え込みもだいぶ厳しいようで、東京でも極寒の日が続いています。

 空気が冷たいとすっきり気持ちの良いときもあって、特に西高東低の気圧配置の日はアルプスを越えて来る強い北西風が、八王子や高尾、そしてその奥にある山梨や長野の山岳地域の空気を運んで来るため、普段は臭い東京の空気も森の匂いが混じります。森の匂いのする日は嬉しい気持ちになります。深く息ができるので、陽射しのある日は外に出て深呼吸しながら散歩します。

 この森の匂いは、信州の山間にある神の宿る谷間の村々のことを思い出します。冴え冴えとした氷点下の白い空気や足下から伝わってくる地球のエネルギーの流れ、営々と続いて来た人々の生活の蓄積。厳寒の祭を訪ね歩いたここ数年の冬のことを思い出して、またあそこへ行きたくなります。
 ……あ、そのときのレポートをいくつか……
 「霜月まつり」(2007.12.20)
 「雪まつりを追いかけて新野をあるく」(2009.01.29)
 「「事の神送り」を追いかける(その1〜その4)」(2009.02.13〜02.16)

 この時期、12月から新年、春が訪れる直前までの時期、南信州の最深部である新野や遠山、奥三河の各地では、わくわくするような祭が毎週どこかで行なわれています。Nの中でも、僕を祭に案内してくれた榊さんという方は各地の祭を訪ね歩いていて、[南信州]コミュニティーのトピック「南信州の祭」への榊さんの書込みや榊さんご自身の日記には、本当にそこへ飛んで行きたくなる魅力的なレポートがあります。
 この地方の祭は、現代の世の中に必要な叡智、日本の風土の中で人間や社会がどう処して行ったら良いのか、という知恵が潜んでいます。
 榊さんはそのような観点も持って祭を訪れている方で、その日記は、祭に集まる人々の様子から「まだ日本は大丈夫」という予感を伝えています。単に祭の様子を伝えるのではなく、現代の日本の社会を省みたときの祭の意味、社会の意味。Nに参加している方は是非榊さんのページを訪ねてみてください。

 いいなぁ、花祭り、行きたいなぁ。

2009年まもなく幕

2009.12.26更新/執筆者:宮内俊宏

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世界的に大変な一年になった2009年、最後の一週間です。
みなさんの一年はどんな様子でしたか?

 ここからとても個人的なことになりますが、お許しください。

 いろいろな面で次第に窮屈になってきたこの2年ほどの中でも、今年は一気に状況が苦しくなりました。それは、いきなり眼前に迫った深い海溝に足をすくわれるような落ち込み方で、特に春から夏にかけては今までに経験したことのない滑落に遭遇しました。

 去年まで長野県内で展開していたいろいろなことを今年は断念しました。なかなか長野県内で動くことができなくなってしまい、特に夏以降、まったく信州に足を踏み入れることができていません。
 その場所(信州)にいないと、なかなかN-geneの編集も進められないものです。意欲的に協力してくださっている書き手の皆さんのおかげで、数は少ないけれど、なんとか価値のある記事を掲載することができているという状況です。

 この「編集部のひとこと日記」も随分放置してしまいました。文化的なアイディアやソフトを取り上げるビジネスが苦しくなったために、僕はこのところ本業の傍らで別の仕事をしています。東京にいて、一日中外を歩いているのです。パソコンを開いたりインターネットにアクセスする時間がほとんどなく、こういったこともなかなかできなくなってしまいました。

 この状況の中でプロジェクトを着実に進めて来てくださっている運営チームのみなさん、協力をしてくださっているみなさん、Nのメンバーのみなさんに、本当に感謝をしています。止まらずにいられるのは本当にみなさんのおかげです。

 ◆◇◆

 地球のエネルギーがそこかしこに露頭している信州を巡った夢のような体験を抱えながら、現在はともかく、生き延びるために、地球や人間のエネルギーを徹底的に寸断してきた東京の路上を毎日歩き回っています。早くまた、あの大地のエネルギーを感じることのできる信州へ行きたいと思いながら。

 しかしながら、この東京の路上からも、いろいろな価値のあるものごとが見えてきています。

 2009年はもう終ります。まだまだ混乱は続くし、社会状況の悪化は続くでしょう。東京では相変わらず毎日のように電車に人が飛び込み、都会の喧噪は無感覚に、人々の感性は劣化を続けているように感じます。けれどその中からも、生まれて来る新しい価値があります。闘っている、生きている人間の姿があります。

 来年、2010年は、そのことにも目を向けることができるような気がします。ここから見えるものを少しずつ、何らかの方法で伝えて行きたいという気持ちになっています。

 今年一年、みなさん、本当にありがとうございました。
 最後の一週間を楽しく。
 そして、良い新年を。


 宮内俊宏

三文サーカスを題材にした美術展

2009.12.18更新/執筆者:山谷由美子

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N-gene カバーアートを飾った中村眞美子さんの作品が、まつもと市民芸術館で展示されています。
sanmon2.JPG
(写真はクリック拡大)

約20人の地元アーティストに8月に上演された「三文サーカス」を見みてもらい、これをテーマにそれぞれのスタイルで作品に昇華してもらう、という企画。
一つのテーマでそれぞれの作家が新作を作るということで、各作家の個性の違いがより際立って感じられました。
初めて作品を拝見する作家さんもあり、これだけの人が地元長野で活躍しているんだ、と思うとそれだけでわくわくするものがありました。

場所:まつもと市民芸術館正面カウンター前特設ギャラリー
日時:12月15日~27日 8:30-22:00 入場無料

参加アーティスト一覧(50音順 敬称略)
Akne Bon Bon、natsu、市川真理、伊藤敏博、大胡琴美、小笠原志津子、小口裕康、金井三和、越将俊、小林真紀、須永次郎、須永理葉、田所真理子、田之上尚子、田路恭子、中武ひでみつ、中村眞美子、能勢寛子、馬場剛史、古田和之、ボアンポン清佳、松本美弥子、三澤春菜、三谷龍二、宮下香代、百瀬裕子、百瀬陽子、山田毅

新まつもと物語、信州Liveonでも情報掲載
↓作品の写真が掲載されています。
新まつもと物語
信州Liveon

永田傑相澤徳行 作品展「Twisting bud +」

2009.12.06更新/執筆者:山谷由美子

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12月3日から15日まで、長野市にあるD&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTO
二人のグラフィックデザイナーによる個展が開かれています。
 
[graphic design exhibition]と銘打たれていますが、通常想像する「グラフィックデザイン」というものの外から切り込んでくるような鋭いアイデアと斬新でスタイリッシュな見せ方には思わずうならされます。
デザイン=デザイナーの視野を通してその世界観を知ることなのだな…と脳が揺られるような刺激を受けました。

展示最終日、15日(火)は終日作家がギャラリーに隣接するカフェに滞在して
作品の説明もしてくれるそうです。

併設のカフェのおいしい珈琲や食事もおすすめです。
  
永田傑相澤徳行 作品展「Twisting bud +」graphic design exhibition
日時:2009年12月3日(木)~12月15日(火)
場所:D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTO
参加費:無料 
詳細:こちら


(以下、公式サイトより)
「Twisting bud +」=(ねじれたつぼみ)
長野市を中心に活動するアートディレクター永田傑(NAGATA DESIGN)と、クリエーターズ・ユニットnana*tの一人、相澤徳行(相澤デザイン室)による「D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO by COTO」初の作品展です。
今回の展示を機に“永田傑相澤徳行(ナガタタカシアイザワノリユキ)”を結成。フリーのクリエーターとして別々に活動する2人が、「グラフィックデザイン」というカテゴリーを各々のアプローチで表現しました。それぞれの作品の対比する面白さや、時に「調和する美」を感じてもらえたらと思います。
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[N-ex 8] 終了 たくさんのご来場ありがとうございました

2009.10.25更新/執筆者:山谷由美子

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昨日、10月24日[N-ex 8]ハンバートハンバート小夜曲(セレナーデ)が開催されました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
 
日本最古級(日本で最初に映画が上映された年にこの映画館でも映画が上映されているそうです)の木造建築 現役映画館、長野ロキシー/相生座で、音楽のコンサートが開催されるのはこれが初めてだったそうです。 
  
約200名の方が来場され、館内はぎっしりと人がいっぱいに。バイオリン、アコースティックギター、ハーモニカなどをつかったシンプルかつハートフルな音楽が古い映画館の会場をいっぱいに包みました。
 
背景にある映画の真白いスクリーンに長く伸びて映される二人の影が音楽にあわせて揺れる様子は、どこか影絵のようで、童謡や民謡、カントリーソングを思わせる曲に調和していました。透明で明るい楽曲、どこか懐かしく切ない詞とが独自の世界を紡ぎだし、じんわりと、そして最後には手拍子や歓声が飛ぶなど聴衆をすっかりその世界に引き込んでいました。
 
個人的には、客席の間を歩いての入退場がなんだか体育大会の入場行進?相撲の花道?のようでとてもほほえましくてよかったです。

また、午後1時から開催されていた映画館前広場でのフリーマーケットも、まきストーブやすいとん、バッグやアクセサリー、古本、野菜市などさまざまな雑貨でぎっしりとにぎわい、急に冷え込んだ日でしたが、ロキシー、権堂商店街を訪れた人たちの間にあたたかな雰囲気をつくっていました。
 
権堂アーケードでは終日ハンバートハンバートの音楽がかかっていました。
東京から来られた方がアンケートで「アーケードを歩いていてハンバートハンバートの曲がかかっているのを聴いた時、今日はぜったい素敵な夜になると思った」と書かれていました。
 
たくさんの方に権堂商店街のもつ魅力を伝える日になったのではと思います。
今後も芸術によって地域を元気にするいろいろな活動行ってまいります。
ぜひご意見ご感想を[info@n-sns.jp ]宛にお送りください。
 
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テレビでの報道の予定

このライブの模様が、NHK長野放送局、10月27日(火)18:10~19:00 イブニング信州で、また28日朝のニュース(関東甲信越)で紹介される予定です。
 
ぜひご覧ください。

秋です

2009.09.08更新/執筆者:宮内俊宏

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なんだか随分、ひとこと日記を放置してしまいました。

気がつけば、秋。
台風が次々と関東沿岸を北上して行ってます。

この夏は大変な夏でした。
天候は不順で、とてもじゃないけど、
今日の天気は「晴れ」でした、とか「雨のち曇り」です、とか、
ひとことでは言えない毎日が続きました。
お盆の直前まで暑くならなくて、
たぶん、あちこちでお米がしっかり育たなかったのでは。

世の中の経済状況はどん底。
世の中から乖離した自民党の不勉強な振る舞いや発言が続いて、
さすがのお人よしも堪忍袋の緒が切れました。

あちこちで起きていたイカレタ現象に、冷静な視線が注がれているような気がします。
いろいろなところで、いろいろな人がリセットしようとしているような気がします。

新しい社会のありかたに向かって、自分たちの頭で考えなければいけない時ですね。

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