N[エヌ]発行のオンラインマガジン|N-gene[エヌジン]
制作・編集/ナノグラフィカ

2009.05.20更新
善光寺の「ご開帳」もラストスパートに入った感があります。
今日の混雑もすごかった。火曜だというのに、西之門町・ナノグラフィカの前の道や
信大教育学部横の道あたりは、昼頃かなりの渋滞が見られた。
何となく思い出して引っ張り出した写真は
前回の「ご開帳」の時のナノグラフィカの玄関。
これに合わせてオープンしたので、今回がナノグラフィカにとって
二回目の「ご開帳」ということになる。
Makina67というニコンのレンズを搭載した中判カメラで撮影。
ナノグラフィカで現像したもの。
ここのところめっきりモノクロプリントをやらなくなったなあ・・
2009.01.13更新
門前町から城山公園へと抜ける階段。
完全に雪に埋もれてます。
今年はなかなか雪が積もらない。
そうこうしてるうちに冬が終わってしまいそう。
2009.01.03更新
長野市西之門町、ナノグラフィカの二階より。
通り去るのは旧SBC通り方面行きのバスか。
数年前の大晦日に撮影。
以来、このサイズの氷柱は見ていない。
ちょっと前までは当たり前の景色だったはずだ。
これも温暖化のせいだろうか。
2008.07.18更新

東之門の八百屋。
長野市内では少なくなってしまったが
善光寺の周りにはほかにも八百屋や魚屋、肉屋などの
個人経営のお店がいくつか残っている。
2008.07.13更新
清水屋旅館の階段の一つ。あまり大きな増改築はなされていないが、
それでも内部構造は迷路のように入り組んでいる。階段も一筋ではなく、
また取り付け方も現在の建物とはかなり違っていて面白い。
2008.07.10更新
中央通り・大門町の清水屋旅館。
表からだとコンクリートで作られた昭和後期の建物に見えるのだが
二棟あるうちの一つは昭和初期、もう一つは明治後期(!)に建てられた
ということだ。しかも木造三階建てで、一部の部屋や階段や洗面所などは
ほぼ建てられた頃の状態をキープしている。
旅館内は自分のような古い建物好きにとってはワンダーランド
って感じで、見て回るだけですごく興奮しましたよ。
何十回(いや、何百回、何千回?)となく前を通り過ぎたし、
一階で経営されているうどん屋の「きたみせ」にも何度も
お邪魔してるのに、いままで気づかなかった。
お恥ずかしい限りです。
上は三階の洗面所。素敵でしょう。
2008.07.08更新
東之門町の古い町屋。
長屋のような使い方をされているが、作りはとても立派で
個人的に入れ込んでいる。
カメラを持って通る度にシャッターを切ってしまう感じ。
近所にそういう建物がいくつもあるって状況は幸せだと思ったりする。
…最近更新が滞ってましたが、またテンポアップして
再開したいと思います!
ところで、次の「街並み」では戦後長野のベッドタウン?
とでもいうべき安茂里地区を撮っております。
2008.06.24更新
武井神社の横の路地を入って曲がってクネクネ行った…
辺りにある古道具屋(骨董屋?)さん。
細い路地にあって、偶然通りがかった人を驚かせている。
知っている人は知っている店、かもしれない。
2008.06.20更新
仁王門から善光寺下に向かう途中にある古本屋「北島書店」。
かつて小林一茶が立ち寄ったという話を聞いたことがある…
というくらい古いお店。(その頃は本屋ではなかったらしいが。)
2008.06.14更新
宿坊の庭でのんびりと寝そべる犬を見ていたら
片隅にある「愛犬の墓」に気づいてぎょっとした。
いずれは彼もそこに入るのだろうか。
2008.06.10更新
中央通りの「善光寺」交差点付近。
夜になると旧ホテル藤屋(現在は結婚式場)がライトアップされて
なかなかいい雰囲気だ。
零時ちかかったにもかかわらず、結婚式場が経営するレストランバーで
飲んでる人がいるらしく、タクシーがずっと待機していた。
2008.06.06更新
今回の「街並み」は、2年ぶりの善光寺町。
2006年1月から2年半ぶりということになります。
前回が真冬だったので、今回は初夏ということにしました。
一枚目は表紙の別カットです。
上西之門町の宿坊の前にて。
西之門町住民で、ナノグラフィカの女将的存在のたまちゃん。
2008.01.21更新

写真は岩石町辺りの細い路地。
2年前の1月に撮ったものだ。
数日間続いた雪がこの日は止み、代わりに強烈な冷え込みが襲ってきた。
夜の善光寺町は、氷に閉ざされた冷凍都市と化している。
カメラにカイロを貼り付けて三脚に据え、震えながら撮影して回った。
2007.03.02更新

また街並み「善光寺町」のアウトテイクより。
善光寺の東側にある銭湯「鶴の湯」。
ちょっと入り組んだ路地にあるのだけど、もちろん地元の人は誰でも知ってる。
何とも愛嬌のある木造の外観。一体何時からあるんだろう。
長野市内でここより古い銭湯って存在するのだろうか。
自分が知ってる十数年の間に廃業した銭湯は一軒や二軒じゃないなー…
などと考えつつ、自分自身もかなり長い間、近場の銭湯には行っていない事に気付く。
↓は数年前(2002年か)に撮らせてもらった内観。
うーん。見てたら行きたくなってきた。
(以上、2007年1月27日)

(2007年3月2日 追記)
これを書いたあとに、この日記のコメントから鶴の湯さんの閉店を知った。
2月いっぱいで終わりだったのだけど、ギリギリの2/27に何とか入浴。
ここは湯がとても熱いのが有名だっただけど、この日は何故か入りやすい温度だった。
旧友と二人で昔語りをしながら(あんな銭湯あったよね。あそこは
知ってたけど入る前になくなった…などなど)、使い込まれた
浴場の細部をぼーっと眺めて楽しませてもらった。
鶴の湯閉店については新聞やテレビでは(多分)全く取りあげられず、
そのせいか長い歴史を閉じる直前だというのに客は自分たちだけ。
入浴後は善光寺界隈を歩いて帰って、それもまた面白かった。
もう二度とこんな建物は長野には建たないだろうし、風呂上がりに
仲見世を歩くってこともできないだろう。
寂しいものです。
参考→鶴の湯の閉店について、長野郷土史研究会の小林玲子さんのブログより。
2007.01.04更新

去年の「街並み〜善光寺町」より。
ちょうど一年前に写した(exifによると2006/1/2)写真なのだが、
これはいまn-geneのトップに出ている糸崎さんの「ツギラマ」で
撮影されているのと同じ場所だ。糸崎さんのは外から撮ったもので、
こっちは中から外を見た景色…ということになる。
善光寺下の目立たない場所にあるので、近くを歩いた事があっても
気付いていない人も多いと思う。
門のような母屋?があって、奥に延びる細い路地に向かい合って長屋が
並んでいるという、不思議な構造の家屋。借家のようでもあるし、
カンバンが出ているので何らかの事務所が入っているのは確かだと思うが、
何にしてもかなり老朽化している。面白いので、この辺りに用が
あると少し遠回りしてでも前を通ったりする。用もなく周りをウロウロ
しながら、友人達と住んだら楽しいだろうな、などと空想しているのだが
周りから見ると単なる不審者に近いかもしれないな。
2007.01.03更新

お正月なので、実家のある奈良県奈良市に帰省している。
パソコンを持ち帰って、いつもと変わらずこのページを更新。
当たり前だけど、奈良は長野よりもかなり暖かく、
雪など全くない。外出時の重ね着も少なくて済むので楽だ。
けれど、身体がすっかり長野の気候に慣れてしまっているのか
寒さが足りないと、何となく不安になってくるから不思議だ。
2007.01.01更新

長野市の城山公園にある古いビルから吉田方面を見る。
長野電鉄の急行が発車する音が遠くに聞こえた。
あ…
新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
2006.12.31更新

↑中央通り・大門交差点付近から西方を見る。
ところで、次の月刊写真集「街並み」のテーマは
『稲荷山』になった。
漠然とJR稲荷山駅をイメージしてたのですが、ちょっと調べてみると
稲荷山駅は長野市篠ノ井の一部だということに気付いた。
対して稲荷山は現在の千曲市の一部(以前は更埴市)なので、
駅名と地籍が一致していないというか、『稲荷山』をテーマにするなら
稲荷山駅は撮れないということになるというか。
それはさておき…もしもこれを読んだ人の中で稲荷山に住んでいて
写真を撮られてもいい、撮られてみたいという方がおられたら
ぜひともメールもしくはコメントを下さい!
あと稲荷山で面白い場所を知ってる人がいたら、ぜひ教えてください。
2006.12.28更新

一年前の年末。
場所は長野市の善光寺下あたり。
日が落ちるとすぐに解けた雪が凍り始めた。
大雪の残る路地では、徐行しながらもすれ違うのに苦労している乗用車が。

2006.12.26更新

去年の年末年始に作った「街並み」〜善光寺町の時に撮ったカットより。
今年の長野の街は、まだほとんど積雪がない。
毎年クリスマス前に最初の大雪がやってくる気がするのだけど
いまだにその気配もない。
50〜60代の方々と話していると
この中央通りで以前はスキーとかスケートをやったという
話を聞くことがある。
夜になるとほとんど車が走っていなかったから
別に危険ではなかった…とのことだが、ちょっと想像できないな。
雪が降って曇った夜は、街の光が雲に反射して
空がうっすらと明るくなるけど、昔はそんなことはなかったのだろうか。
当時の人たちがそういう夜空を見ると、どんなふうに思うのだろう。

清水隆史 [ Takashi Shimizu ]
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奈良県奈良市生まれ。
信州大学教育学部卒、同大学院中退。
長野市を拠点にフォトグラファー・フリーライターとして活動している。信州大学在学中の1993年、長野市権堂町のライブハウス・小劇場「ネオンホール」をスタート。2003年、喫茶・ギャラリー・編集室である「ナノグラフィカ」を4人でスタート。
「ボスダブ」「スロウライ」のベーシストでもある。