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制作・編集/ナノグラフィカ

街並み日記

街並み/稲荷山11 雪と二軒長屋

2009.12.25更新

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久々の更新。
今年は今のところ冬らしい冬って感じですね。雪と長屋、です。
なかなか立派な作りだけど…雪に足跡は残っていなかった。

街並み/稲荷山10 夕暮れの

2009.01.14更新

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ああ、今日も日が暮れる。

その一瞬。


街並み/稲荷山09 冬化粧

2009.01.09更新

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JR篠ノ井線付近から、稲荷山あたりを一望。
ゆるやかな丘、という感じ。

今年はまだこれほどの積雪はないです。

街並み/稲荷山08 稲荷山の旧街道

2008.12.30更新

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身を切るような寒さの中、稲荷山の旧街道にて。

街並み/稲荷山07 大晦日に釣り人

2008.12.28更新

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数年前の大晦日。
稲荷山の某神社に行ってみたら、ため池で釣りをしている人がいた。
日は落ちて、辺りは暗闇に包まれる寸前。
凍えるような寒さだった。

何故?とは聞けず、シャッターを切る。

街並み/稲荷山05、06

2007.01.24更新

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局部的に見つめてみる。

上は朽ち果てていく土蔵。あと何年この姿を留めているのだろう。
稲荷山にはこういう建物が沢山あった。
10年後は街全体が今とは全然違った景色になっていると思う。
都市計画や開発云々ではなく、物理的に変化せざるを得ない状態が迫っている感じ。
ある意味、街の変化のプロセスとしては本来的なのかもれない。

下は道ばたで見かけた、雪の下に繁る三つ葉。
お互いを守るように、重なって絡みあっていた。


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街並み/稲荷山04

2007.01.20更新

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土壁の合間から見える土蔵。

冊子としてまとまった『街並み「稲荷山」』を自分で見直してみると
ちょっと全体的にダークな雰囲気になってしまったかな?と反省した。
気分がダークだったというよりは、たまたま撮影に行った日々は
ほとんど晴天に恵まれず、雪とか雨ばっかりだったので
道行く人も少なく、どこか暗い雰囲気に写真集になってしまったのかもしれない。

相変わらず廃屋めいた古い家ばかり撮ってしまうのは
自分の好みだから仕方ない…のかな?

街並み/稲荷山02、03

2007.01.17更新

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正月明けの稲荷山。

土蔵が建ち並ぶ入り組んだ路地を、どれも一本も逃さないように
何度も往復しつつ歩き回った。

パラパラと舞っていた雪は、行く手を遮るように
どんどん本格的な降りになったけど、気には留めなかった。

心にひっかかる景色があったら、立ち止まってシャッターを切って
あとは寒さを紛らすように他愛もない話をし続けた。


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街並み/稲荷山01

2007.01.14更新

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inari_MG_5994.jpg

古い街道沿いに栄えた稲荷山の町は、
おそらく明治〜大正期に建てられた立派な民家や商屋が
驚くほどたくさん残っている。
国道からもはずれているし、電車の駅もないし(「JR稲荷山駅」は稲荷山にはない)
知らないで訪れると驚かされると思う。
全く不思議な町だ。

しかし、今は古い家の大半が空き屋状態で
一部は手が付けられないほど荒れ果てている。

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プロフィール

清水隆史 [ Takashi Shimizu ]
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奈良県奈良市生まれ。
信州大学教育学部卒、同大学院中退。
 長野市を拠点にフォトグラファー・フリーライターとして活動している。信州大学在学中の1993年、長野市権堂町のライブハウス・小劇場「ネオンホール」をスタート。2003年、喫茶・ギャラリー・編集室である「ナノグラフィカ」を4人でスタート。
「ボスダブ」「スロウライ」のベーシストでもある。


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