N[エヌ]発行のオンラインマガジン|N-gene[エヌジン]
制作・編集/ナノグラフィカ

2007.08.04更新

勝山さんのアトリエの小窓。
アトリエはギャラリースペースでもあり
住居の玄関でもある。
部屋の中には色んなものがさり気なく陳列されている。
2007.07.31更新

彫金師の勝山ゆかこさん。
線の細さと剛胆さが危ういバランスで同居した人。
作品は分類不能で感覚的なものが多い。
バッタ模様の指輪、ハニワのネックレス、ファンシーなクマのオブジェ、カエルの干物、
死んだ鳥の写真、キャンバスを塗りつぶした絵…。
未分化なものの集合のようでもあるし、
彼女と話すと全ては一つの直線上に並んでいるようにも思える。
アーティスティックな人だな、と思う。
2007.07.30更新

髪化粧むーんの代表、永坂さん。
ハーレーを乗り回すアメリカン野郎なのだが
お店は骨董趣味。いや、骨董品は沢山あるけど
無国籍風、あるいは近未来風とでも言えそうなゴチャゴチャさ。
永坂さんのエネルギーの結晶って感じがする。
2007.07.25更新

長野駅前の「髪化粧むーん」。
昭和をテーマにした強烈な内装に惹かれて取材させてもらった。
美容院なのに骨董屋みたい。でも洒落てる。
仕事に関係ないと思われるアイテムの量が膨大。
混沌としていてアクが強くて、人間的な空間だなと思う。
上は今回の表紙になった一枚。
2007.07.20更新

畳を縫う宮沢さん。
畳用のミシンが普及したため、手縫いが出来る職人さんは少なくなってしまった。
宮沢さんも今ではほとんど機械でやっている、とのことだが、
針運びはとても滑らかで、スピーディだった。
2007.07.18更新

今回の「街並み」は、“仕事場めぐり”のパート2だった。
写真は畳屋の宮沢さん。
もうすぐ70歳だけど、まだまだ現役。

清水隆史 [ Takashi Shimizu ]
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奈良県奈良市生まれ。
信州大学教育学部卒、同大学院中退。
長野市を拠点にフォトグラファー・フリーライターとして活動している。信州大学在学中の1993年、長野市権堂町のライブハウス・小劇場「ネオンホール」をスタート。2003年、喫茶・ギャラリー・編集室である「ナノグラフィカ」を4人でスタート。
「ボスダブ」「スロウライ」のベーシストでもある。