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N[エヌ]発行のオンラインマガジン|N-gene[エヌジン]
制作・編集/ナノグラフィカ

街並み日記

長野市民会館・01/02

2009.10.30更新

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長野市民会館・03

2009.10.30更新

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今回の長野市長選挙の前から、地元では何かと話題の長野市民会館。
これをどうするのか(建て替えるのか? どこに建てるのか?)で
様々な意見が出ているようですが

まずは個人的、そして写真的な視点で言わせていただくと、
「今ある市民会館は、とても面白い」と思います。
今の状況だと、こういう書き方をすると建設に反対であるとか
賛成である…といった分け方をされてしまうかもしれませんが…
そういう恣意的な話ではなく、単純に形や景色として
面白いなあ、と思うのです。古い民家を愛でる感覚と同じですね。


写真は、今年に入ってから「長野郷土史研究会」の小林さんの
呼びかけで撮ったもの。
研究誌「長野」の2009年1号に関連記事があります。

国定忠治

2009.10.11更新

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9月に行ったN-ex7の国定忠治パレードの時に撮った
ブロマイド写真を処理してました。

というか、すごく久しぶりになりますね。
あっという間に時間が過ぎていきます。

ご開帳中。

2009.04.21更新

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天気のいい休日
ご開帳で賑わう善光寺界隈。
渋滞する車やバスを二階から眺めて
ご飯を食べつつちょっと一枚。

久しぶりの二眼レフ。
ニコンのレンズが付いた珍しいやつで。

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最近は

2009.04.12更新

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ちょっと余裕が出てきた。

すごく久しぶりになりました。
また、ちょこちょこUPしていきたいです。

ご開帳で賑わう善光寺界隈。
それとは関係ないような、あるようなナノグラフィカの
「突き当たりの戸」です。
最近すっかり出番がないけど、変わらず愛用の二眼レフにて撮影。

氷が張ったり

2009.01.19更新

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先週は寒かった。
朝から水道が出ない!という知り合いが沢山いた。
しかし、週が変わった途端に1月というのに雨が降ったりしていて
どうも調子が狂う。

無題・上田にて

2009.01.06更新

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たまにはここにもポートレイトを。

ある日のナノグラフィカ

2008.12.27更新

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すっごく久しぶりの更新になってしまいました。
復帰できそうです。


ある日のナノグラフィカ。
3年ほど前の冬です。
ある朝、仕事場に泊まって目覚めたらこういう景色だった。
生活雑貨の作家さん、阿久津真希くんの個展中。
「福太郎」が生まれて間もない頃のこと。

中央通り・アーケードの頃

2008.10.29更新

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個展とか「路地サミット」とかに追われ、ちょっと間が空いてしまいました。
そろそろバリバリ行きたいと思います。

今日は長野郷土史研究会の小林くんと長野市内の古い本屋を撮り歩きました。
そこで、十数年前まで存在していた中央通りのアーケードについて
話したり、僅かながら残っている部分を撮ったりしました。

帰ってきて、そういえば学生の時に何となく撮った一枚を思い出した。
おそらく1992年の12月、雪の中央通り、大門交差点付近。
まだこの頃は交差点ではなく、T字路ですね。
夜なのでわかりにくいけど、右(東)側にアーケードが見えます。
今は地中に埋められてしまった電線(と電柱)も沢山写ってますね。
でも、夜だからかもしれないけど、案外雰囲気は変わってないような気もする。

個展やるんです、その2

2008.10.10更新

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「街並み」の松本編をつくっています。
おかげで久しぶりに松本に通うことになった。
また、さらに今日と明日は別の撮影で松本の商店街を撮りまくってます。
二日で40店舗以上。なかなか疲れます。

それとは関係なく個展の日程が迫ってくる。
がんばらねば。ということで告知ポストカード・その2です。

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個展をやるんです。

2008.10.06更新

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変則的に込み入ってきた「街並み」を同時に何冊か作ったり
していてせわしない毎日です。

ところで、久々に個展をやります。
東京とか名古屋では「街並み」のミニ展覧会をやってもらいましたが、
長野で自力でやるのは「街並み」としてはこれが最初になります。
個展としても、今までのよりはちょっと大きめにするつもり。
もうすぐ…なんですね。

虹と落日。

2008.09.28更新

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8月に富山県の利賀村で行われた演劇コンクールに行った時に見た虹。

利賀村というのは富山市内からさらに1時間ほどかかるくらい
交通の便の悪い山奥にあるのだけど、さらに連日の大雨で土砂崩れが
起きており、ちゃんと辿り着けるのかとても不安だった。
予定を随分過ぎて到着すると日はほとんど落ちていて、夕焼けが残った赤色の空に
大きな虹が見えた。落日寸前の虹というのも珍しい…と思って見つめていると
みるみる薄暗くなり、ものの5分もたたないうちに消えてしまった。

この虹の下には、長野から遠征してきて本番前の総仕上げを行う
アングラ女優達がおり、また数十年ぶりにSCOTを率いて
三島の「サド公爵夫人」を上演する直前の鈴木忠志がいるわけです。
不穏な空気…。

街並み日記/レインボー

2008.08.23更新

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某企業を撮影する仕事を終え、遅い昼食を食べようと車を走らせていると
小雨と共に見事な虹が出現。あまりにクッキリと見えるので、運転していた
ディレクターさんと声を上げてはしゃいでしまった。
そこで気づいたが、虹を見ると訳もなく嬉しくなるんだな。
何気ない景色が美しく彩られるから、だろうか。

電線やらビルやらを避けようと、道路の向こうに見えた畑まで
走ってシャッターを切る。実に堂々とした虹だ。
よく見ると外側にももう一本見える。

長野市大豆島付近にて。

ある早朝

2008.03.25更新

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善光寺の側の細い路地にて、
久しぶりに二眼レフを構えて。


奈良にて/05 古い派出所

2008.02.14更新

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実家のすぐそば(歩いて5秒)ほどの所にある古い駐在所。
そのさらに10秒先には奈良女子大の正門があるのと、何か関係があるのだろうか。
現在は使われていない。ちょっと変わった廃屋にしか見えないが、なんでも
大正時代に建てられたらしく、結構貴重な存在らしい。
後に見えるのは90年代に建て替えられた学生寮。

幼い頃、とっくにピークを過ぎていた学生運動の残り香みたいな学生達が
ゲバ某にヘルメット、手ぬぐいで覆面というクラシカルなスタイルで
集会を持ったり、少人数でデモなどすることがあった。
(家の前をそういう女子大生達が行進するのは、何ともシュールな光景だった)
その時だけは何人もの警察官が詰めていて、物々しい雰囲気だったのを覚えている。

現在は鍵がかかっていて入れない。
以前は前の戸は開きっぱなしで、黒い電話が置いてあり「何かあったら本署に電話しろ」
みたいな置き書きがあった。
小学生になる前、さらに奥に続くドアの鍵がたまたま開いていたので、
こっそりと中を探検したことがある。
小さな和室があって、まるで俳人の住む庵のような趣だった。

奈良にて/04 銭湯

2008.01.18更新

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実家のすぐそばにある古い銭湯。
自分も子供の頃、たまに自転車に乗って入りに行った。
ここは奈良女子大の寮のすぐ裏にある銭湯で、
昔はきっとたくさんの学生が通ったのだろう。
(今は多分、若い人はほとんど入っていないと思う。)

ちなみに、実家から半径1km以内の範囲で、まだ6〜7軒の
古い銭湯が生き残っている。

奈良にて/03 古いアパート2

2008.01.14更新

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ギシギシと鳴る階段を上がると、長い廊下が見える。
こういうアパートに住んだことはないのだが、何故か懐かしさを覚える。

奈良にて/02 古いアパート

2008.01.12更新

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実家の近所にある古い木造のアパート。
いつからか忘れてしまったが、侘びしいたたずまいに惹かれて
通るたびに写真を撮ったりぼーっと眺めたりしている。

近頃は
だんだんと住人の気配が希薄になっていくのが気になる。

奈良にて/01 母

2008.01.09更新

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奈良に2〜3日正月帰省しました。
実家は奈良県庁のそばで、長野で言うなら東町とか横沢町あたり
(つまり今自分が住んでいるあたり)と似たような場所にある。
昭和元年あたりに建てられた古い家で、ほかの町屋と同様
「うなぎの寝床」と呼ばれる…間口が狭くて奥に長い形をしている。

母屋と裏(離れ)をつなぐ通路にて、母を撮影。
この鏡は、教師だった祖父が現役時代に使っていたもの。

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「アジアンナイトマーケット」にて

2007.11.09更新

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中央通りの「アジアンナイトマーケット」にて。
バーテンダーにしてプロスキーヤー、そしてハードな旅人でもある辻さん。

自室にて・6月

2007.06.09更新

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ザ・ビアーズ

2007.06.04更新

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一ヶ月ほど前に撮った
長野で活動するバンド「ザ・ビアーズ」の面々。
撮影中もすぐに簡単なセッションが始まった。
酒とブルースと涙と笑いにあふれる奴ら。

ヴォーカル・岡沢じゅんのアトリエにて。

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とある廃校にて

2007.04.30更新

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北信のとある廃校に
小学四年生の「まな」と一緒にでかける。
春だというのにまだまだ肌寒い。
桜も硬いつぼみのままだ。
夕暮れ時のしんとした校庭で、ああだこうだと
騒ぎながら撮影場所を探し歩き。
カメラを向けるとつんとすまし顔になった。


Planar 50mm/1.4というレンズ

2007.02.11更新

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たまにはレンズの話でも。

やはり長年写真を撮っていると、好きな機材の1つや2つはあるもんで。
しかし、撮影機材がデジタル化してからというもの、レンズやボディの
好みよりも、新型であることの方が重要になってしまった。
おかげで仕事で使う機材の使い心地や描写の微妙な差なんて
あまり気に留めなくなっているのだが。

そんな中でもこのレンズだけは好きで使い続けている。
今の自分のメイン機材はEOSのデジタルなんだけど、
これはMFのコンタックス用の標準レンズ。何時から使ってるんだっけ
…よく覚えていないが90年代だと思う。
レンズ自体のデビューは1970年代半ばで、この個体はシリアルから見て割と初期のもの。
EOSで使うにはアダプターを噛ませなければならず、
露出もピントもマニュアルになってしまう。

でも、絞り解放付近での独特な描写が好きで、それはデジタル処理で
どうにかなる類のものではないので、敢えてキヤノンの標準レンズを
使わずに、不便なこのレンズをチョイスしつづけている。
それもたまに使うという感じではなく、デジタルで撮影している
カットの数分の1はこれで撮ってしまっていて(ちなみに今日も使った)、
メインレンズといっても過言ではない。(特に人物撮影ではかなり高確率。)

元々コンタックスのフィルム一眼レフを愛用していて、特にこのレンズは
モノクロで使うと焼きやすいネガが得られて好きだった。
まさかデジタルカメラで使うとは思わなかったけど、
まだまだお世話になりそう。

失くした風景/たばこ屋

2007.01.31更新

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善光寺の西側の、路地が入り組んだところ。
風のたまり場みたいな細い道の突き当たりに、このたばこ屋はあった。
こんな行きどまりで商売をやってて、
ちゃんとお客さんが来るのだろうか?と疑問だったが、
このお店が出来た頃はかなりな人通りだったのかもしれない。

小さくて古いお店だけど小綺麗に片づいており、
店先ではよく近所の人たちが談笑していた。
玄関にはちゃんと手入した植木鉢が品良くならべられていて、
見ているだけでも気持ちよかった。
やさしいおばさんが店番しておられて、
いつかは店の中まで撮らせてもらった記憶がある。

一昨年だったか。
いつの間にか取り壊されて、殺風景な空き地になってしまった。
「道の突き当たり」は突き当たりではなくなり、
路地はなんだか間が抜けたようになってしまった。
おかげでここを通るたびに、少し寂しい気分になってしまう。

ある日のナノグラフィカ

2006.12.10更新

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ナノグラフィカ喫茶/展示スペースの奥には
カウンターと調理場があって、
そのさらに奥に事務所・仕事場がある。

仕事の合間にコーヒーをいれに調理場に出たら
乳を飲んでいた福太郎と目が合った。
いい笑みをくれたので、たまたま手にしていたカメラでさっと一枚。


ところで、次の「街並み」は変則特集で、テーマは「ネオンホール」。
色々思うところありつつも、今のネオンホールを
レンズを通して見る日々です。

無題

2006.12.07更新

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長野市内のあるマンション。
ちょっとガウディっぽい有機的な曲線を多用していて
壁にツタが絡まっていたりして何となく雰囲気が
全体的に鬱蒼としていて面白い。
古い家屋ばかり撮影してしまう自分だけど、この
マンションは何度も撮ろうと試みている。
なかなか上手くいかないのだけど。

京都にて/03

2006.12.05更新

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以前は京都に行くと、いろんな友人の家に泊めてもらって
それはそれでとても面白かったのだけど
去年あたりから、行くとかならず「AIR京都」という宿泊施設に
滞在させて貰うようになった。三条の「アートコンプレックス1928」という
劇場が運営するアーティスト向けの宿。住みながら管理人を務める
うらわかき女性・山中さんは長野出身で、彼女が高校生の頃に
僕が切り盛りしていたネオンホールに出入りしていた。
今をときめく舞台人や外人のダンサー、難解な音楽を奏でる謎の
楽器奏者など、雑多でアクの強い人々が交差する高エネルギーな宿泊施設を
絶妙の舵取りでバランスを整え、暖かみのある空間としてキープしている。
AIR京都にいると、ライブや取材など本来の目的を果たした後も、偶然居会った人から
思わぬ話を聞けることが多くて、宿泊すること自体が楽しみだったりする。
ここを定点観測的に撮るだけでも、一つの写真集ができてしまいそう。

上は山中さんを自主的に助けているいしのさん。
服をつくっているという若者。朝起きたらリビングで化粧をしてて、
カメラを向けたら照れながらも撮らせてくれた。
下は帰り際に会った劇団「地点」の大庭さん。
平田オリザの「青年団」出身の人。ナノグラフィカ方面には
平田指向で演劇をやっている連中が少なからず存在し、いつも
芝居のあり方についての議論を聞かされているので、思いついたことを
いくつか質問をしたら快く答えてもらえた。気さくないい人だ。
軽快な音楽を聴きながら鼻歌交じりにパソコンのキーを叩く姿が
素敵で、お願いして数カットを撮らせてもらった。


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京都にて/02

2006.12.03更新

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久しぶりの京都ライブツアー。
今回は比較的新しいライブハウス「nano」でライブした。
恐らく、今の京都のライブハウスの中でも最も新しい音楽
…若くてこだわりがあって、一筋縄ではいかないバンド…の
発掘に力を入れているお店。

演奏が終わってから
数年会っていない友人、ムガ君夫婦が駆けつけてくれて
久々の再開を果たした。
始めてふたりの子どもに会えた。何と双子。
ライブの後の気怠さと清々しさが同居した空気の中に
二人の子どもがいるのが何故かとても自然で、うれしかった。


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京都にて/01

2006.12.01更新

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バンドのライブツアーで京都に行ってました。
終わってから居残って、数日間の関西滞在。

京都では「AIR京都」というところに宿泊しました。
AIRはArtist In Residenceの略。
アーティスト向けの宿って感じか。
バンドのメンバーとデザイナー集団「*nana't」一行で
いっしょにお世話になった。

翌日、みんなが帰った後に、AIRに連泊していた
ダンスをやる若者・ガラやんと昼食を食べに出かけた。
いったのはAIR京都のすぐそばにある
隠れ家的なお店「ハチハチ」。
京都の町中にあるのに、ここだけ鬱蒼としていて空気が違う
それはそれは見事なスペースだ。

諏訪出身のガラやんは、物静かだけど話すと結構熱い人で
一緒に飲みにいったり、ポツリポツリと語りあったりした。

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ある日のナノグラフィカ

2006.11.26更新

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少し前のナノグラフィカ。
どんより曇った日だった。


あと数時間で関西に出ます…。
数日間、更新できないかもしれません。しばしお休み、です。

車窓より

2006.11.25更新

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明日から関西に出る。
自分たちのバンド「ボスダブ」の京都ライブだ。

写真はたぶん、何ヶ月か前にやっぱり関西に行ったときに
電車の車窓から撮った景色、だと思う。
どこで撮影したのかよく覚えていない。

夕暮れに
車窓から見える景色に心惹かれることが多い気がする。
ガラス越しに見ているからか
分刻みで色を変えるからか
その場を一瞬で過ぎ去ってしまうからか
儚さが、いいんだと思う。


そういえば、
一時期、何故か敢えて夕暮れ空をモノクロで撮ることに
執着したことがあった。
(一時期というか、数年間続いた気がする。)
日暮れ時の、あの感動的な色彩を
あえて白から黒へのトーンだけで見ると
さらに儚さが増すような気がしたのだけど
いつの間にかやめてしまった。

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プロフィール

清水隆史 [ Takashi Shimizu ]
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奈良県奈良市生まれ。
信州大学教育学部卒、同大学院中退。
 長野市を拠点にフォトグラファー・フリーライターとして活動している。信州大学在学中の1993年、長野市権堂町のライブハウス・小劇場「ネオンホール」をスタート。2003年、喫茶・ギャラリー・編集室である「ナノグラフィカ」を4人でスタート。
「ボスダブ」「スロウライ」のベーシストでもある。


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