N[エヌ]発行のオンラインマガジン|N-gene[エヌジン]
制作・編集/ナノグラフィカ

ナノグラフィカと西之門町の生活ミニ新聞「西之門しんぶん」から、記事を「きりぬき」してここで紹介しています。そのほか取材時のエピソードや単なるぼやき、西之町のことなどを日記的に書いていきたいと思います。
「西之門しんぶん」とは
善光寺のお膝元「西之門町」にあるナノグラフィカが毎月発行しているフリーペーパー。おもに高井綾子作。ナノグラフィカでのできごとや近所のおばちゃんとの世間話、高井個人がその時々に感動・感心したことなどを綴っています。しんぶんは西之門町全戸(と言っても14軒しかない)と善光寺周辺のお店&民家に配達したり、ナノグラフィカの店先や市内のカフェなどで配布しています。

「一体、長野市内のハトはどこで寝ているのか」という疑問はずっとあるんだけれど誰も教えてくれないので、自分でアプローチしてみる気分になってきた。善光寺はハトがたくさんいるスポット。手始めにハトにもっとも詳しいと思われるハトの豆売りのおばあさんを探すことにした・・・が、そういえばいつの間にかいなくなっている!ってことで話は「ハトの豆売りばあさんを探せ!」みたいになってきた。まだ行方は分からない。
2007年08月29日号 はと追跡

「最近知り合った人」とは勝山ゆかこさんのことで、エヌジンのカバーアートのコーナーにも登場してくれた人で、最近は「日和」の最後の茶をしばくコーナーに登場している人です。美人です。それ以上は秘密です。
2007年08月12日号 最近知り合った人

「いよいよせまってきました」という感じがイベント事務局でもあるナノグラフィカ内に漂い始めました。夏なので、アツいし、半袖だし(関係ないか)自然とテンションあがるもんです。毎夜、イベント続きでどうなることかとびびっています。
2007年08月10日号 門前夏のお楽しみ

4年前、私たちが西之門町で暮らし始めた時、やまもとさんは「変な人種がきたな」と思ったらしい。当時は「ちゃんと働かなきゃだめだ!」とか「こんなことやっててどうするんだ!」と私たちに半分キレていましたが、今はそうでもありません。先日、「悪いね〜」といいながら、お寺の会報にのせる原稿を書いてくれと依頼してきました(ゴーストライターそしてボランティア)。人は変わるものです。やまもとさんと平和な会話ができてうれしい今日このごろです。
2007年08月08日号 やまもとさん

先日、区長とナノグラフィカの清水が「まちの縁側大楽」という集まりに参加して、まちづくりについてコメントしていた。区長が「何かいいことを言ってやろう」と意気込んでいるのが伝わってきて微笑ましかった。しかしその一方で、ほかの町のおじさん達にはそういう優しいまなざしをむけられない自分に気がついた。自分は小さい人間です。そして町の力は偉大です。たぶん。
2007年08月04日号

善光寺のご近所に住み始めて早4年がすぎたが、まだ知らないことだらけ、ということを思い知らされる今日このごろ。我が家の息子・福太郎の出現によって、散歩回数が確実に増え、さらにどうでもいいところに1時間滞留したりするので、こちらとしては新たな発見をせざるおえない状況である。福太郎の存在はマンネリ時代を迎えた西之門しんぶんの救世主かもしれません。
2007年08月02日号 はとの豆について