N[エヌ]発行のオンラインマガジン|N-gene[エヌジン]
制作・編集/ナノグラフィカ
« 前の記事へ | きりぬき西之門しんぶんトップへ | 次の記事へ »

ナノグラフィカと西之門町の生活ミニ新聞「西之門しんぶん」から、記事を「きりぬき」してここで紹介しています。そのほか取材時のエピソードや単なるぼやき、西之町のことなどを日記的に書いていきたいと思います。
「西之門しんぶん」とは
善光寺のお膝元「西之門町」にあるナノグラフィカが毎月発行しているフリーペーパー。おもに高井綾子作。ナノグラフィカでのできごとや近所のおばちゃんとの世間話、高井個人がその時々に感動・感心したことなどを綴っています。しんぶんは西之門町全戸(と言っても14軒しかない)と善光寺周辺のお店&民家に配達したり、ナノグラフィカの店先や市内のカフェなどで配布しています。

松代にある小川家の田んぼの様子を見学しながら
苗代つくりや田植えの作業を手伝わせてもらっている。
5月の中旬に田植えは終わり、
現在、苗は元気に?生長中(らしい)。
田んぼの横に水路があって
水を入れたり、ぬいたりする。
道具や手や足を洗ったりもする。
よく見たらいろんな種類の雑草があった。
そのスケッチ。
田んぼのプロフェッショナルからは
「ひまなの?」という突っ込みを
もらいそうだが
こういうところひとつとっても
田んぼは豊かだなあと思う。
これから夏まで
地味な田んぼとのつきあいが
はじまるようです。
2009年06月05日号 たんぼのこと