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      <title>N-ex Talking Over</title>
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         <title>「タウンモビリティ」＠長野・豆蔵</title>
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         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 18:21:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「祭の流儀・応用編②」＠飯田・アートハウス</title>
         <description>この日の議論のまとめは後日掲載します。</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 04:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「現存天守・松本城」＠松本・楽蔵ぴあの</title>
         <description>この日の議論のまとめは後日掲載します。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 04:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「上田紬と感性工学」＠上田・幻灯舎</title>
         <description>この日の記録は後日掲載いたします。</description>
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         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 04:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「善光寺平の物語・紅葉伝説のロマンティシズム」＠長野・カフェぺぇじ</title>
         <description>この日の記録は後日掲載いたします。</description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/09/post_13.php</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 03:55:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「祭の流儀・応用編①」＠飯田・アートハウス</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論の要旨です



<strong>☆祭りの流儀の中にある「生きるための要素」☆</strong>

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC000771.php" onclick="window.open('http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC000771.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00077-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>


「霜月祭り（昔からの流儀（精神性）を曲げずにやっている祭り）」に見る…
自然とわき上がる「寄贈したい」という思い→
自分の出来る範囲で参加し、祭りを守るためのお金をおいていく→
自分たちの誇れる文化として「守る」行動を自然ととっていく→
「自分たちの生活を守る」ことにつながる
　　　　　　↓
一年間の自分たちの農業、林業への守り

祭りの流儀とは、こういう<u>生活を守るために成立していくもの</u>。


<strong>☆「隠すこと」「見せないこと」の罪☆</strong>

日本人は過去の「悪」を<u>隠さずに冷静に判断分析すること</u>が必要。

例）日本が太平洋戦争で何をやったかについて明らかにしていない。
　　　→「この先どう生きるか」を考えられないまま。
　　ニュースでも「どう考えるか」を取り上げずに事件性ばかりが大きく報道。
　　　　（チベットと中国の関係もそう。）

突き詰めると実はみんなが自由主義経済の「被害者」。
そしてその根本にあるのは、「お金」にまつわる利己的な欲望の構造。


<strong>☆リニア問題に見る南信の戦い☆</strong>

大鹿村で突然はじまったリニア新幹線トンネルのボーリング調査。
・地元の人々は「便利になるから良い」という認識。
　→便利になるのは良いが、それを鵜呑みにして良いのかどうか……
　　というところが考えられていない。

リニア新幹線＝中央に吸い上げようとする経済構造＝ストロー現象が起きる？
しかし、単に交通の便がいい→ストロー現象が起きるというのは、短絡的。

ここにも「利便性」と「祭りの流儀」の関係がある。
きちんと流儀を守って行かれたら、どんなに便利になっても廃れないで残るはず。

「流儀」を守るためには……
・上から下への「文化の伝達」をきちんとしていくこと。
・土地の「魅力の伝達」をしていくこと。

リニアが来て問題があるとしたら……
・その地域の「魅力」が失われてしまうこと。

<strong>
☆道は作られる物。大切なのは「どう作るのか」☆</strong>

昔から、いろいろな場所で道（便利なもの）が作られてきた。
ただ、それが生きるかどうかは、「美的センス」によって決まる。

<u>古代ローマから続くヨーロッパ</u>＝道を作ってきたけれども、町は美しい。
・その土地に流れる「地脈」をきちんと考えてきたから。
　　　　「地脈感覚」「感性」「美的センス」
<u>
今の学校（日本）</u>＝「美的センス」を評価できない。
・個性を奪い、単一の基準でしか評価しなくなってしまったから。
　　　　「感性」「豊かさ」の喪失。

<strong>「美的な感覚」←「統制」するためにはじゃまな存在。</strong>
・言うことを聞く人間を育てるためには、一律の基準で評価した方がたやすい。

こういう「統制しやすい社会」を作り上げてきたのが<strong>自由主義経済陣営</strong>。
重層性が失われ、感性が失われ、商業主義に走ることですべてが魅力を失ってきている。
例）Ｆ１に見る重層性の喪失
　→規制が多いことでどんどん削られていく「価値観」→<em>魅力の喪失</em>


<strong>☆蜂の子取りにみるアイディアの循環の形☆</strong>

近所のおばちゃんや友だち同士で、蜂の子取り。
蜂の子を生で食べる。
食べるものがなかったら、蜂の子を食べろ……生きていくための知恵。
　　↑
それは、ごく最近までちゃんと成立していた循環の形。
縦にも、横にもあったその関係。

<u>「ファミコン」が出てきたころから断ち切られていった「縦横のつながり」</u>
　→アイディアの循環の喪失。

今、日本で何が起きているのか。何が起こってきたのかをきちんと知っていくこと。
こういうことをすべてきちんと理解し、ふまえた上で。

個性＝祭りの流儀をみんなで共有する方法を探っていく必要がある。




……つづく

（詳細は、N-SNS内の<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=4199">「N-ex Talking Over」コミュニティー</a>をご覧ください。）


【ご案内】

飯田では、こういうテーマに沿って11月にシンポジウムを開くことになっています。

シンポジウム
「祭の流儀を活かした地域づくり（仮題）」
日時：2008 年11 月16 日（日曜日）
場所：飯田市美術博物館講堂
]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/08/post_12.php</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 18:41:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「善光寺平の物語・北石堂で「石堂丸物語」を読む」＠長野・CAFE JOLI</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論の要旨です


<strong>
☆「気の流れ」を大事にしなくちゃいけないお寺なのに☆</strong>

・西の門から入って、西の門から帰る
・裏口の駐車場から入って、裏口に出て帰る。

風水も無視した今の善光寺は、「町から隔離された感」もあり。
……これでいいのかな？

<strong>
☆高野山から、善光寺へ……石童丸の物語☆</strong>

刈萱山西光寺に伝わる石童丸の物語。

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00041.php" onclick="window.open('http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00041.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00041-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>


（石童丸物語については、今回の<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=4162">進行メモトピ</a>に掲載。）


平安時代にはもうすでにしっかりとした地位を築いていた善光寺。
高野山から、刈萱上人が何故、善光寺をめざしたのか。
そして、刈萱上人と石童丸の物語の終わりは、何故ここだったのか？

これにはちょっとした「象徴的な物語」が隠されていた。


<strong>☆善光寺の周りって、貧乏人の集まりだったけど……人間的☆</strong>

・善光寺だからこそ、人が集まった。「魅力的」な土地だった。
　　　　　　　↓
「人間的」な場所だったんだと考えられる。

「刈萱の物語」を見ると、人が動く「流れ」のあったことがわかる。見えてくる。
これをふまえて街作りをすることが大切。


<strong>☆善光寺平に人々が集まってきた理由☆</strong>

社会が進展するに従って、「アサイラム」や「ゲットー」が必要になってくる。
善光寺に逃げてくる人たちは、そういうものを求めてここに来た。

風紀を理由に何度となく弾圧されても、そういう人々を守るために頑張った善光寺。
今はない、その精神をまた取り戻したい。


<strong>☆何が出来るだろうか？☆</strong>

いろんなレベル、形で善光寺の物語を知っていくこと。
・小林玲子さんの話を聞く
・本を読んでいろいろな物語を知る。
　　　　　　　　　　　　など。

大学生が発信の元になることは、とても大切。
信大の学生に、もっともっと知ってもらいたい。


……つづく

（詳細は、N-SNS内の<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=4198">「N-ex Talking Over」コミュニティー</a>をご覧ください。）


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

【長野市を面白くするイベント紹介】

☆長野フィルムコミッション（NAGANO映画祭）……11月15～16日
☆市民ディレクター入門体験イベント「<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=4141">長野市・門前まちあるきレポーターズ</a>」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　……9月7日
☆上千歳日曜市　　　　　　　　　　　　　　　……毎週日曜日




]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/08/cafe_joli.php</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 18:40:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「善光寺平の物語を創造する３」＠長野・カフェぺえじ</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論の要旨です


<strong>☆人を集めるエネルギーは、感性から☆</strong>

長野はどうすればいい？
・面白いコンテンツはある。→善光寺という中世からの魅力ある素材
・なのに、これに地元民があまり注目していない。語れる人も少ない。
　　　　　　　　　　↓
<u>善光寺についても、市民がもっと知り、自慢していくべき</u>だ。
　善光寺の本質……
　・女性に優しい寺
　・こもることが出来る寺…滞在し、「再生」させる場所
　　　　　↓
現代の世の中でも、<u>精神的な逃げ場所(Asylum)としての機能を働かせたらいい</u>のに。


<strong>☆市長ならではの善光寺＆長野市エピソード☆</strong>

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00085.php" onclick="window.open('http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00085.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00085-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

善光寺……女の人のお寺。
子どもの頃は、山門に上って遊んだ。……いまは上れない、残念。
檜皮葺の屋根で燃えやすかったので、火事が多かった。
木の割れ目にお金をはさんだりした。

来年は、御開帳。
実は、あれは本来は7年に一度というしきたりがあったわけではない。
景気が悪くなると、商工会議所が善光寺に「やってくれ」とお願いしに行く。
......というのが元来のしきたりだった。

<strong>
☆歴史を生かせる若者たちを、増やすためには？☆</strong>

重層構造の中で若者が生き生き出来る環境を考える必要がある。
学生が、地域に繰り出すことを単位として取り入れるのも一案。

地域貢献型の試み。
地域密着型の試み。

学生も、人間関係が基本だから。
<u>学校の学びだけでは得られないものを得る必要</u>がある。

<strong>☆長野興し、のアイディアない？☆</strong>

限界集落に、アーティストの村を作るのはどうだろう？
地域社会で人を雇っていく。
アートをやりながら、村の仕事にも関わる。
ただ、個人にそういう支援をするのは、行政としては難しいこと。



……つづく

（詳細は、N-SNS内の<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=4145">「N-ex Talking Over」コミュニティー</a>をご覧ください。）

]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/07/post_11.php</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:44:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「感性工学って何だろう？」＠上田市・幻灯舎</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論の要旨です
<strong>
☆「感性工学」って……何？☆</strong>

「絶対科学」：絶対的に正しい定義、原理をもってすべてそれで解釈しようとする。
　　　　　　　現存する科学はほとんどこの領域。（※管理社会に通じる）
「自然科学」：基本法則に帰着させない。
　　　　　　　生命の起源や生物社会の成り立ちなど、曖昧で解明が困難なものを
　　　　　　　実証する科学。

「絶対科学」から「科学の本質（自然科学）に引き戻そう」としたところから生まれたのが「感性工学」。

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00028.php" onclick="window.open('http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00028.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00028-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>

「絶対的技術」を「相対的技術」に替えていくことによって「争いのない世界」に。
「つぶすか、つぶされるか」の世界を「相手がいて自分がいる」世界に。
　　　　　　　　　　↓
「相手」と「自分」を等分に認識するために「感性の対称性」を認知、理解。
　　　　　　　　　　↓
　世界中が<u>相対的なバランスとれた価値観を持つ</u>ように。


<strong>☆科学を突き詰めたらそこにあったのが「感性工学」☆
</strong>
ひとつの法則があったとしても、この世の中すべてそれだけで説明できるものではない。
　　　　　　　　　　　　　　↓
<u>人工科学</u>＝それを「法則」で押し切ろうとする
<u>感性工学</u>＝どうやったら「生きているシステムを作り上げることが出来るか」考える
<strong>

☆「これっていったい何だろう？」と思うところから見えること☆</strong>

善光寺の聖火問題。
そこを突き詰めると見えてくる、チベット問題。
そこにあるのは「人類共通の問題」=<strong>「人間性対お金」</strong>

非暴力を貫こうとするチベットの持つ「人間性」と
対抗措置として武器を買わせようとする陣営「お金」の対抗。

<em>これを、チベット対中国、という構図（事件性）だけで見ないこと。</em>

それがつまり、感性を大切にする、<strong>感性工学</strong>につながっていく考え方。
すべてを見せていくことで、そこで何かを感じ、思うことで生き方を考える。
それが、<strong>感性工学</strong>。

<u>感性工学を突き詰めることで、「人間復興」を、めざすことが出来る。</u>

次回は「上田紬」をその観点から考えます。





……つづく

（詳細は、N-SNS内の<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=4144">「N-ex Talking Over」コミュニティー</a>をご覧ください。）
]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/07/post_10.php</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 01:41:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「街の物語を創造するいくつかの方法」＠松本・楽蔵ぴあの</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論の要旨です


<strong>☆松本は、歩いていると水の音がする☆</strong>

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC2.php" onclick="window.open('http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC2.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
　
水の音。風の音。
あちらこちらにそれぞれの工夫した「絵地図」が置いてある配慮。
一般市民が街の観光の主導権を持っている「新松本物語」のあり方。

<u>誰かが適当に作った街ではなく、松本のことを好きな人が作り上げたという思い</u>をあちこちで感じる。

<strong>
☆対して駅の反対側の経済的な事情☆</strong>

「渚一丁目」交差点付近の事情………

「なぎさライフサイト」(高速道から松本への入口にある美観を損ねる巨大商業施設)のぐちゃぐちゃ雑多な感じ。
駐車場はしょっちゅう混雑。道路も混雑。そのための道路拡幅工事。

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC000191.php" onclick="window.open('http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC000191.php','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00019-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>


人口の流出が続く田川地区。マンションの林立。
　　<strong>住むための魅力</strong>に欠けてきているのかもしれない。　

渚地区がうまく魅力を取り戻したら………
　　<u><em>松本の街中の魅力が、郊外に広がって、上高地までつながる流れ</u>が出来上がる。</em>
　
「消費経済」と、「人間主義」の戦いの最前線が、松本においての渚地区。
　松本駅の、西口開発も……もっと地元主体のものにしていけばいい。
　　　　　　　　　　　　↓<strong>
「松電上高地線」
「田川地区の物語」
を作っていくことで松本のイメージは、もっとアップする</strong>






……つづく

（詳細は、N-SNS内の<a href="http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=4103">「N-ex Talking Over」コミュニティー</a>をご覧ください。）]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/07/post_9.php</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 01:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「祭の流儀研究所（その参）」＠飯田市・アートハウス</title>
         <description>【NOTE】……この日の議論のまとめです


【飯田のテーマ再確認】

☆仮説「祭の流儀」を活用することで消費文明からの離脱ができる。☆

消費文明の根源にあるもの＝お金。
それを必要としない生活のために、必要なものは？
　　→みんなが相応の知識を持ち合わせること。
　　→自分のことは、自分でやる。
　　　　自分で畑を耕して、木を伐って……日本に昔からあった生活に戻すこと。

日本の人が、あまりものを考えなくなったのは……戦後から。

GHQの占領政策が目標として設定した要素
・日本人のフリーメーソン化（特権意識を持った選民思想）
・世代の断絶
・家庭の崩壊

それを達成するために布いた政策のひとつ。……３ｓ政策＝国民の無力化を意図した。　　　　　　

実は、これって、爆弾使って国を滅ぼすよりも楽でものすごいことなんだ………。
そして、実は……アメリカもまた、犠牲になった国のひとつなんだ………。

★☆★☆★☆★☆

【このミーティングって、世直しのため？】

☆社会が本気にならないと☆

「何も考えなくなった日本人」が何とかなるためには、社会が本気にならなくちゃダメ。
でも、今はそれが無理。
　　　↓
社会の中に根ざしてしまった「構造」自体がもうダメだから。
だから、日本では革命も起きない。
革命は社会の不満と、認識レベルとのバランスがちゃんととれていないと。
　　　↓
今の日本の現状がこれ。
そうしたら、今の私たちに出来ることは……１人でも多くの仲間を見つけること。

☆Talking Overって……なんのためにやっているの？世直し？☆

仲間を見つけ、社会を良くすることを考える…それは「世直し」が目的なの？
　→「自分たちが」幸せに暮らしていくため。
　　　自分たちの幸せな生活を自分たちで守るために。

たとえばどんなこと？
　日本の人は価値観がひとつ。＝「お金持ち is the best」
　それに比べて、ヨーロッパの人は価値観が多様。
　　だから、自分の生き方を自分で決めていくことが出来る。
　　　例）ワーキングシェア。　全員が良くなるようにと考えられた仕組み。
　　　　　＝つまり「全体最適」という思想。

　　それに対して部分最適で進んでいるのが日本。
　　　部分最適＝部分（自分）さえ良ければあとは切り捨てても良い、という思想。

　　日本では「自由＝自分勝手」とする誤った認識。ここに気が付かないと。

★☆★☆★☆★☆

【南信は、面白い。】

☆「新しい価値観」を持つ人がいる南信☆

　南信にＩターンしてきた「いとう」さん。
　　今まで、お金を求めて生活してきたけど、苦しくなる一方。
　　だから、自分に聞いてみた。「おまえはなんでこんなに苦しいの？」
　　答えは、「安定していないから」だ……。
　　　　　↑
　　今まで「お金」を求めたから不安定＝不幸になった。
　　これは、資本主義とはバイバイしなくちゃ……。
　　　　　↓
　　「土」「水」「空気」があれば、生きて行かれる。これが、安定。
　　　・畑は借りれば何とかなる。
　　　・山だったら、自分の土地から出ずに畑などで生活が成り立つ。
　　　・わからないことは近所の人に教えてもらえる。
　　　・あとは、家。自分で建てよう。だから、自分で勉強しよう。

☆「結局は、自分の問題でった。」

東京は、巨大な消費の集積地。
　東京の産業のほとんどが外資に抑えられている。
　食文化の歴史がある築地市場を有害物質の含有した埋立地に移転しようとしている。
　　↓
　歴史、文化、地脈や水脈を無視して経済性や政治的な事情で街の形状を大規模改変する。

　東京＝人が多い＝アイディアが多いために有意義なことは起きているけれども、街の文化的な成長がない。
　　　　　　↑
　　　「人間の精神」の宿らない町。

　東京の現実。
　　自由主義経済によって作り上げられた巨大な仕組みが崩壊し始めている。
　　　地価が１年間で３割下落……空き地ばかりの東京→試算上、半年で40％の企業が倒産する。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→廃墟、スラム化

　南信州の可能性。
　　森や林、豊かな自然が残っている。
　　ヒッピーの精神性が息づく場所。「自分のことは自分で」

　　南信州のヒッピーの人が彫ったキーホルダーの言葉。
　　「結局は、自分の問題でった」
　　今必要な真理かもしれない。

★☆★☆★☆★☆

【この土地で、何が出来るのか？】

☆「金持ち」か「貧乏」かの二者択一から離れる☆
　
　人間の力、個性的なアイディアの力にはpowerがある。
　　・１人１人の顔が見えることによって「マーケット」が成立する。
　　・１人の人間のアイディアが持ち上がって出来るベクトル。

　そんな人間の知恵を、大地が進化させていく。
　　「街は人が作る」……建物には人は集まらない。
　　　　　　　　　　　　必要なのは、こういうアイディアを持った人が集まれる場所。
　
　断たれた人脈や世代をつなげていくこと。
　　「祭」はそのための手段となる。
　　土地の流儀を守ることの出来る祭を多く持つ土地。
　　　○心からその流儀に浸りたくなる。規則がいらない。
　　　●規則を作ったために廃れた祭がある。
　　
法律や条令を変えなくても、そこにある「流儀」を認識して活かすことで社会が進展できる可能性。

★☆★☆★☆★☆

【友だち、高山くんの生き方】

☆１人でちゃんと生活している高山くんの生き方に見る。

田んぼを作り、土を耕して生活している高山くん。
水を絶対に汚さない。洗剤を使わない。→その水が自分の田んぼに流れ込むから。

自分の生活を守り、きちっと見ている人間にはこういう想いがある。

「全体最適」
自分の身を守るためには、全体が幸せになる必要がある。
　　　　　　　↑
この考え方に日本の社会も回帰するべき。

こういう高山くんのような人が生活している現場を見て、話を聞く機会が欲しいね。
それを広めていくことも大事なことだろう。
　　　　　　　　　
次回からは、こんな要素を集めてプログラムを組んでいこう。



……つづく

（以上「N-ex Talking Over」コミュニティーから抜粋）</description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/07/post_8.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">終わった</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 01:35:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「街の魅力誘発装置を検証する」＠松本・楽蔵ぴあの</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論のまとめです


<strong>【今、松本で起こっていること】</strong>

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00015.php"><img alt="DSC00015.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00015-thumb.jpg" width="140" height="105" ></a>　<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC09999.jpg"><img alt="DSC09999.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC09999-thumb.jpg" width="105" height="140" /></a>　<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/CA370557.jpg"><img alt="CA370557.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/CA370557-thumb.jpg" width="140" height="105" /></a>

★町のうんちくを語る「てまりちゃん」。
★100周年記念事業の松本市田川地区のマップ。
★ 「新まつもと物語」の絵双六手ぬぐい。
★<a href="http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/matidukuri/hanaippai/opengarden/opengarden/index.html">オープンガーデン</a>の試み。…「街に開かれた良さ」がここにはある。


松本で今、ひとつひとつの魅力ある「工夫」が単体で行なわれている。
ブランド感を醸成できる可能性はかなり大きな地域。
こういう工夫にゆるい一体感を持たせるようなリンクを構築してみるのがいいのではないだろうか?

松本は、もともとの地域の美的水準が高いからこれをそのまま生かせるのも強み。
信州というエリアで、ものすごく魅力的な要素を備えている。

こういう試みを、個人、建築建設業、緑化事業、町や市が一緒になって行なっていく。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【松本・神田の名物和尚】</strong>

☆松本市神田に残る「人と人とのおつきあい」☆

・神田には町会の歌「<a href="http://park23.wakwak.com/~kanda-m2/kanda-map/uta01/uta01.htm">神田いいとこ</a>」がある。
・『<a href="http://park23.wakwak.com/~kanda-m2/kanda-map/uta02/uta02.htm">神田音頭…なんだかんだ</a>』応募作品から選定。
・<a href="http://park18.wakwak.com/~kanda-m/">町会のＨＰ</a>もある
　地元の人がみんなでやっている。
　自治体や自治会のホームページがあまり盛んではない頃から開設。
・<a href="http://park18.wakwak.com/~kanda-m/on-basira/framepage.htm">御柱祭り</a>がある。

神田の公民館は、数年前に建て直してすごい設備が整っている。
「自性院」の和尚が、人が集まるようにした。隣組で飲む会を和尚がはじめた。
　　「隣組は、もっと仲良くしなくちゃ」

このTalking Overと同じようなものを、神田は公民館で夜な夜なやっている。
　・田川地区もやっている
　・開智のあたりでも、やっている。

地域を進化させるものは、経済じゃない。こういうアイディアの循環。

世代の断絶→猜疑心→規制強化→自分でものを考えなくなる→認識の劣化
　　　　　　　　　　　　↓
　　今の世の中に起こっているのはこういう悪循環。

だけれども、神田の和尚さんや、それを取り巻く人々、松本の人たちはこの悪循環がよくないことにちゃんと気が付いて、ちゃんと取り戻す作業をはじめている。

こういう各地の取り組みを総じて行き、いろんな地域で高い水準にしていくこと。
認識を持っている人たちが集まって、話をしていくことでこれが出来る。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【歴史から消えた松本渚城】</strong>

☆松本市「田川」地区の消え去った歴史☆

★かつては交通の要所だった？
・「田川」と「女鳥羽川」の合流地点。船着き場があった場所。
・かつては犀川通船というのが田川の船着き場と信州新町を結んでいた。

【犀川通船】
江戸時代の天保３年（1832）から明治35年6月まで、白板から信州新町まで、犀川通船という舟運があった。松本の特産品の押し絵雛などを運び、新町から牛馬を使って善光寺平に運ばれた。舟運の行程は60キロ、７時間を要しました。篠ノ井線（鉄道）の開通で廃止された。

★その田川地区の様々が一覧できる「地域マップ」。
・せっかくの地図を、もっと活用するにはどうする?
　→平面図ではなく「鳥瞰図」があったらいいかもしれない。
　→視覚効果のある鳥瞰図の地図。
　「てまりちゃん」のように、その場所のうんちくを知ることのできる漫画。
　　複数の面白い表現メディアを組み合せながら街の魅力を視覚化する。
　→ちょっとデフォルメしても、魅力を強調する形で表したら魅力的。

★消えたお城、渚城

田川の地図を作るときにわかった「渚城」の存在。
今は城跡と飯綱神社の由来書きにその名を残すのみのこの城は、なぜ消えた?

　時の松本城の城主に、つぶされたのか?
　　　その時代の有力大名が配された松本城。
　　　松本城への勢力拡大のための基地として使われた井川城。
　　　　　　↑
　　このふたつの城は、ちゃんと記録も残っているのに。
　　なぜ、渚城はないのか?

「田川地区」という地域の持つ要素。
　・「船着き場」……があった。
　・三方を川に囲まれた堀のいらない天然要塞だった。
　　　　　↓
渚城は、一体どんな働きをしていたのだろう?

渚城の秘密を突き詰めていったら、ミステリアスでロマンティックなドラマが生まれるかもしれない。

★☆★☆★☆★☆　

<strong>【松本の街に現存する要素】</strong>

★「てまりちゃん」の語る、松本の今昔。
★地域マップ
★新まつもと物語の絵双六手ぬぐい
★名水１００選に選ばれた市街地の水路、湧水。
★「井上」という地元デパートが生き残っている。
　→井上は自分たちの流儀を守りながら営業をしている。
　　流儀を守るだけではなく、ちゃんと即時的な展開も行なっている。
　　客である「人」本位の商売を続けている。

「井上」が今も存続している松本には、「人間相手の血の通った」「文化的で好奇心をもたらす」ものがまだまだいっぱいある。

<strong>これまでにでてきているたくさんの要素を、地図の上に描き出すこと。
この作業によって松本は全体感のある街に変わっていくだろう。
</strong>

　　　　　

……つづく

（以上「N-ex Talking Over」コミュニティーから抜粋）
]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/06/post_7.php</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:08:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「祭の流儀研究所（その弐）」＠飯田・アートハウス</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論のまとめです



<strong>【日本脱出、ネパールへ。】</strong>

☆ダグラス・ファーの孤独な戦い☆

「ダグラス・ファー」
　　環境エンジニア。
　　カリフォルニア大学卒。
　　ソーラーシステム、バイオディーゼル燃料など代替エネルギー技術の開発研究者。
　　日本の企業に招かれて1980年に来日、長野県駒ケ根市に在住。
　　利潤追求のための技術導入にしか関心を持たない企業の認識の低さを知る。
　　そのため、基礎教育の必要性を痛感。20年前から人材育成を開始。
　　各地で環境教育を実践、駒ヶ根市の山中に近自然工法での学校建設を試みる。
　　しかし、自分の力で動こうとしない日本の社会の能力の低さに断念。
　　２年前からネパールでの学校建設に着手。
　　ネパールは自立能力が高く、学校建設も順調に進んでいる。
　　現在はネパールへ移住しての教育事業展開を考えている。

★ダグラスの関わりに見る、日本の社会の問題点
　・企業のエコロジーへの取り組み方
　　　補助金が切れると、活動も終了してしまうという半端なもの。
　　　補助金の使い方にしても、「何のためか」がわかっていない。
　　　日本の企業がエコをやっていても「パフォーマンス」に過ぎない。

　・すぐに「出来ない」とあきらめる日本人
　　　日本人は、人と人との関係が断絶している。アイディアが伝わっていかない。
　　　畑を耕そうとしても、だれもやらない。
　　　学校を作ろうとしても、自分から山を切り開くなどして動く人がいない。

昔の日本では、学校や地域でみんなで道作りや地域作りをしていたのに。
その思いはどこへ行ったのだろう?
　　　　　　　　　　　　　　　
★☆★☆★☆★☆

<strong>【「自分のことは自分で」清内路のスローガン】</strong>

☆来年４月に合併してしまう清内路村。清内路には、なにがあったのか？☆

>>>>もともとは、自分たちのことは自分たちでする村だった。
　昔からある<a href="http://www.seinaiji.jp/kankou/db/hanabi.html">清内路の手作り花火</a>。
　自分たちで作って270年以上守り続けてきた。

★花火にまつわる物語・「おたけさん」神社の存在。

皇女の付き人だった豊丘村部奈の出身の「おたけ」さん。
都からの追っ手が来て、おたけさんは追われる皇女の身代わりで捕らわれた。
清内路村で捕らわれたおたけさんは、清内路峠から山本を通って現在の飯田市箕瀬で処刑された。
それ以来、箕瀬から火が出ることが多くなり、清内路村の人々がおたけさんを供養して神社を造り、花火を奉納するようになった。

★出作りで成り立っていた土地だった。

清内路村は、農耕の可能な平地が少なかったので、村人は山の上、山頂に近い比較的なだらかな傾斜地に畑を作った。農繁期は山の上に住み、そこから子どもたちは学校に通った。そして、農作業の合間に炭を作っていた。　
当時、炭は日本の主要な燃料だったため、村を支える産業となっていた。

日本の社会のエネルギー転換と産業構造の変化に従って、みんながサラリーマンになってしまい、農業・炭焼きが廃れ、畑が荒れた。

村は次第に経済的に逼迫し、平成16年に村の公共サービス提供もままならない経済破綻状況だということを村人たちが知った。
　　　　　　　　　　　↓
　　　　　　<strong>「自分のことは、自分で」することを村人が決断。</strong>
　　　　　　　これが村のスローガンになった。

村の意識変換はできたが、経済的には限界を越えてしまったので、合併を決意。
けれど、「自分のことは自分でする」という精神性は残っていく。

今の社会は行政や誰かのせいにしがちであるが、仕組み的にどうしようもない。
行政に文句を言うよりも、自分たちのことは自分たちで出来る社会に戻っていく必要がある。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【体制　対　生きる人間】</strong>

ダグラスのバイオディーゼルの技術を、お金がないからと買い叩いた駒ヶ根市。
だが市はその一方で無駄な車庫に300万も費やしている。→「談合」の結果。
こういう仕組みが当たり前のようにまかり通っている今の「体制」。

今の日本。お金・契約書しか信用しない社会。規制の多い社会。利便性第一に考える国。
　　　　　　　　　　　　　↓
　　　　　「自分で考えること」をしなくなった国。

利便性を持ち込んだのは欧米の自由主義経済思想。
この利便性に取り込まれてしまったために、日本の「利益」はすべて外国に吸い上げられている。
祭り上げられたホリエモン。膨らませるだけ膨らませてつぶされた彼の姿に象徴される。

そして今現在も、「借金」がめちゃくちゃな速さで膨らんでいっている。
「<a href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/japan.htm">日本の借金時計</a>」「<a href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/nagano.htm">長野県の借金時計</a>」
　　　　　　　　　　　↑
どんどん増えているのは借金の利子。
その利子の支払先は、海外の特定の多国籍金融企業。

例）実はとっても大きな問題＝現在の税金の使われ方
国民の税金⇒国⇒国債（国の借金）の利子⇒多国籍金融企業
国民の税金⇒国⇒公的資金導入～経営再建⇒多国籍金融企業に安価で提供

なのに、今の日本はこのおかしさに気が付いていない。自分のことだという認識がない。
<u>「自分のことは自分でする」昔に戻らなければ、日本はおしまいになる。</u>

★☆★☆★☆★☆

<strong>【長野県が、生き残るために。】</strong>

昔のやり方に戻すことが出来れば、長野県は生き残って行かれる。

だけど、ネックは、今もまだしっかり広がっている大きなシステム。
日本全体の貨幣経済を軸にした今の仕組みを崩したくない勢力の存在。
これが、資本のある層にいるので、戻りにくくなっている。

だから、ここに依存しない形で新しいシステムを作り、その中で動くことが出来るようにしていくこと。

たとえば「<a href="http://www3.plala.or.jp/mig/whats-jp.html">地域通貨</a>」
　「利子のない社会」をめざす。神戸を金融システムから少しずつ切り離す試み。
　　＝神戸市役所/牧さん

もともとの経済のあり方は「物々交換」。
それをきちんと理解し、頭に置いてやらないと意味がない。
　　　　　　　　　　　　　↑
　　　自由主義経済の誤りをしっかり認識・確認する必要

地域通貨の意義
　　利子が生じないこと。
　　人対人のやりとりが原則だから、その間に「マージン」が生じないこと。

<strong>「みんなのために、みんなの役に立つことをやろう」</strong>
お金というのは、何のために、どういうことをするためにあるのかを再確認する必要。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【今の私たちになにができるか？】</strong>

>>>>「お金」に負けた社会
　清内路の例…出作りと炭作りでちゃんと潤っていた清内路。
　　　　　　　それが、「会社に行ってお金をもらう」ことに慣れてしまった。
　　　　　　　貨幣経済に取り込まれてしまったことによる経済破綻。

これは今、日本の各地で起きている現象。
しかし南信は、日本経済からある面取り残された。それが逆に好材料になりうる。
清内路は自分たちで気が付いて立ち上がろうとしている。

☆気が付いて出来ること☆

・ダグラスの開発したディーゼル燃料。ほとんどのディーゼルエンジンに使える。
　　　　　　　今は、どこもこれを使わないが、みんながこれに切り替えていく。
・化学肥料でやせた土地。今はこれもバイオの力で解決できる。
　　　　　　　「<a href="http://www.san-you.co.jp/mido_hp/mido_m.html">いきいきみどりちゃん</a>」の力。
・<a href="http://slow-zuku.net/">ずくなし</a>の試み。
・<a href="http://www.ued.janis.or.jp/~greenlab/page_folder/concept.html">グリーンラボ</a>の試み。

今までうまくいかなかったのは、個人で頑張ろうとしていたから。
今はネットがあり、各地をつなげていくことが出来やすくなっている。
<strong>
こういうたくさんの試みをつなげてみんなが理解し、活用していくことで取り戻せる。
</strong>
　　　　　

……つづく

（以上「N-ex Talking Over」コミュニティーから抜粋）]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/06/post_6.php</link>
         <guid>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/06/post_6.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">終わった</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 00:06:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「善光寺平の物語を創造する２」＠長野・カフェぺえじ</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論のまとめです



<strong>【長野の姿はどう映っている？】</strong>

☆「<a href="http://www.tenkousei.net/top.html">転校生・さよならあなた</a>」に描かれた長野市の姿、どう見る？☆
・長野の街がきれいに撮られている。
・素材として、うまく使われている。
・市や県が意識していないもの(裏通りなど)を扱っていていい。

>>>「転校生」では、戸隠も使われていたけど……。
・「オーラの泉」では、戸隠はパワースポットとして扱われていた。
・戸隠は、全国的に見てもベクトルのあるところ。
・熊野などとは違い、「観光地」に仕立ててはいけない、そんな風に使ってはいけない気がする場所。
・鬼女伝説がある、古くから都とのつながりのある場所。
　「鬼女紅葉の伝説：紅葉狩り」

★☆★☆★☆★☆

<strong>【ロマンチックなエネルギーの流れ・長野の疎水】</strong>

☆奥裾花から長野に注ぐ水は神が宿る水。命の源の水。☆
　　　　↑
こういうイメージを、「観光課」の観点でなく「物語」として成立させるのに何が必要なのか。

・吉永小百合の<a href="http://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/zenkoji.html">ＪＲ東日本のＣＭ</a>での長野の描き方がとても美しい。
　こんなムードで描けたら。
・鐘の音や、風鈴の音に、せせらぎの音のイメージが重なればいい。
・長野市は、疎水が張り巡らされているのに、水の音が聞こえない。
・水路に蓋をすることに対しての議論があまりない=それに対しての意識が低い。

・長野の都市計画の時に、伏流水を生かす計画もあった。
　　　北八幡川、鐘鋳川の流れを戻そうとしたが、川の上に駐車場を作っている家が多かった。
　　　そのため強硬な反対にあった。
・東口の再開発でも、水を生かすことが考えられたが、出来ないまま今に至る。

・ＣＭに出てきた「植木商店」は、じつはToigo の開発計画地域に入っていた。
　でも、家訓であの建物を壊さないということがあったので、これを理由に断って現存している。
・長野は「経済性」をとる街。だけど、そこから何とかしなくちゃいけない。
・手すりもなにもない川端をあるく……そんな情景を取り戻したい。
　　　　　
(参考)善光寺平用水：<a href="http://www.pref.nagano.jp/nousei/nochi/sosui/sosui-index.htm　">疎水100選にも選ばれて</a>いる。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【「長野感」の要素にはなにがあるだろう？】</strong>

☆長野全体のブランド感を構成するものって何？☆

・疎水。
・山から吹く風。
・長寿日本一の街。
・日本で一番空に近い街。
・神がいる神秘の土地。
・ホタル。
　　ホタルの見える川端をめざした、個人の活動。
　　　→西高周辺　湯福川　（信大の先生が）
　　　→鍋屋田小前　北八幡川　(鍋屋田小)
　　　→<a href="http://w2.avis.ne.jp/~gesuidou/nagano.html">長野市堀切沢</a>　

☆「情景」になじまないものを考える☆

・Toigoの巨大モニターは、実はSBCのものではなく、市がお金を出しているもの。
　　　流れているのは大音量の音楽ビデオクリップ……なぜ、長野であの画面？
・Toigoのビルのガラス面が全面広告になっている。

こういうものを、長野の情景に「なじむものに変化」させていくことなら出来そうだ。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【出来ることから、はじめてみよう】</strong>

☆今、すでにはじまっている様々な試み。☆

・上千歳公園の「日曜市」　
　　　Toigoのはす向かいで行われている。ホタルともリンクできそう。
　　　食物が自作のものでおいしい。
・清水公園でも同じような試みがある。

★このように、今時点で「点」となっているいろんな試みをつなげていくことも大切。
★こういう試みには時間がかかる。
　だけれども、それをじっくりと長野の「顔」に育て上げていくのが大切。
　　　
☆ほかに出来そうなことは？☆

・Toigoの広場で自由に音楽や演劇の音をあふれさせる。巨大モニターの音など気にならないほどに。
・Toigoの広場は、都市公園法で縛りがあるので、それを取っ払うように働きかける。
・公園のタイル。味気ないので何とかしたい。
　→「緑化」の試み。
・自作作物を広めること、農家の情報発信の場としても大切。
　→売る方にも作る方にも力がないといけないから、その訓練は必要。
・「有機農法」を再生する方向に。
　→農家と販売を直結させる。(農協の必要のない販売形態)

☆ただ、行政だけの問題ではなく、市民の意識レベルも問題☆

・「緑化」にしても、周りの市民の意識が変わらないと困難な状況。
　→季節になると、枝を落としてしまうのはなぜか？
　　……「落ち葉がきたない」という住民の苦情があるから。
・「葉っぱがごみ」という市民の価値観をどう持って行くのか考える。
・あきらめないで、発信を続けることが大切。
・小さくてもいろいろなグループで活動していくこと。
・審議会などにも出て行き、行政で聞く耳を持つ人に提案すること。
・マスコミや、ブログなどでの提言もどんどんする。

<strong>住民の意識を変えて、街に対してむかう気持ちの基盤を作りつつ、外部にむかっての働きかけも継続することが大切。</strong>
　　　　　　

……つづく

（以上「N-ex Talking Over」コミュニティーから抜粋）

]]></description>
         <link>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/06/post_5.php</link>
         <guid>http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/2008/06/post_5.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">終わった</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 00:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「上田グッドデザイン合戦」＠上田・幻灯舎</title>
         <description><![CDATA[【NOTE】……この日の議論のまとめです


<strong>【めざせ、上田のイメージレベルアップ！】</strong>

☆デザイン視点でどう工夫できるだろう？☆
　
上田のイメージアップは、デザインレベルで何とか出来るのではないか？
今現在は、上田の土地・文化・伝統などを理解しない人が作ってきている。
上田の要素をデザイン化したらもっとポピュラリティーが得られるはずだ。

<u>「ビジュアルデザイン」と「情報デザイン」の視点から考えよう。</u>

☆デザイナーのネットワーク。その現状。☆

長野県には、結構レベルの高いデザイナーがいるのにあまり外に出たがらない。

そういうデザイナーのネットワークと、地場産業を結びつけて行かれたらいい。
　例）松本での「すごろくてぬぐい」
　　　　　　　　　↑
松本の文化を基盤に作られている。こういうものが上田にも欲しい。

アートって本来は、地域性のあるもの。
松本水巡りマップのようなエネルギーがあちこちに出現することでデザインが出来てくる。そういう物を積み重ねていくところに文化が生まれる。

そうすると、<u>金(経済の流通)と関係ないところで街全体の住人の意識レベルが上がって</u>いく。

★☆★☆★☆★☆

<strong>【上田のグッドデザインたち】</strong>

☆みんなが持ち寄った、上田のグッドデザインたち。

<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg"><img alt="%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E8%A1%A8%E7%B4%99-thumb.jpg" width="96" height="140" /></a>　<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E8%A3%8F%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg"><img alt="%E8%A3%8F%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E8%A3%8F%E8%A1%A8%E7%B4%99-thumb.jpg" width="99" height="138" /></a>　<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00013.jpg"><img alt="DSC00013.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/DSC00013-thumb.jpg" width="130" height="90" /></a>

写真1：お客さん用に30年前に作った上田紬の紹介リーフレット。
写真2：裏表紙。
写真3：「上田紬」「上田縞」の見本。


<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E7%B4%AC.jpg"><img alt="%E7%B4%AC.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E7%B4%AC.jpg" width="140" height="96" />　<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E7%B4%AC%EF%BC%92.jpg"><img alt="%E7%B4%AC%EF%BC%92.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E7%B4%AC%EF%BC%92-thumb.jpg" width="96" height="140" /></a>　<a href="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E7%B4%AC%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg"><img alt="%E7%B4%AC%E3%83%AD%E3%82%B4.jpg" src="http://www.n-sns.jp/n-gene/talkingover/img/%E7%B4%AC%E3%83%AD%E3%82%B4-thumb.jpg" width="140" height="105" /></a>

写真4：これは、模様織なので「上田紬」とはいわない。
写真5：こちらは上田縞。
写真6：上田縞についている解説。

ちなみに、上田紬には、独特の「柄」はない。
その時々の要求に基づいて織られてきたので、積み上げはないけれど、柔軟性はある。

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写真7：木のキーホルダーに六文銭。
写真8：同じキーホルダーの裏面。
写真9：真田と、真田十勇士を描いた切り絵絵はがき。

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<strong>【深くて広い、上田の歴史。】</strong>

☆情報の頂点にあった上田。

小さな市なのに、大学が４つ存在する。
私鉄も４本、走っていた。
明治２５年に小県蚕業学校が出来た。
上田蚕糸専門学校も出来た。
「自由大学」（日本ではじめての試みで、上田から発信されて、全国に広がった。）という民間の学びのための組織が作られた地。

ここに全国からたくさんの人が上田に来て、そこで学び、再び帰って行く。
かつてはこの頂点にあったのが上田だった。

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<strong>
【街は、人が作るのだ。】</strong>

☆上田の歴史の流れの中に、どんな人がいるの？

★「<a href="http://museum.umic.ueda.nagano.jp/map/document/dot71.html">赤松小三郎</a>」を取り巻く人物関係。
　　坂本龍馬。松平春嶽。佐久間象山・勝海舟。東郷平八郎。

★「三好家」ゆかりの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%90%89%E6%85%8E%E8%94%B5">三吉慎蔵</a>を通じての龍馬に関する莫大な資料が存在。

★音楽家「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%96%87%E4%B9%9F">江文也</a>」。上田に留学していた日本で活躍した作曲家。
　　中国人差別という悲劇に巻き込まれ、忘れ去られてしまった。
　　(中国では復権しているのにもかかわらず)
　　日本で、まして留学していた上田で、だれもこの事実を知らない。


☆上田の歴史は幕末から明治維新、さらに近代に関わる部分の大きなうねりを描くことが出来る。

こういう人物像を単なる年表上の人物ではなく、「この上田に生きていた」人間として見ていく。そうすると上田は歴史の「匂い」を感じる街になる。
　　　　　　　↓
2006年の全国龍馬ファンの集い(<a href="http://zenkoku-ryoma.net/ayumi.html">上田大会</a>)のスローガン『龍馬の匂いをかぎに来ませんか？』で、全国から200人が上田に集まった実績もある。

こういう要素が全部重なり、からまって「上田感」が作り上げられていく。
　　　
<strong>時間軸の中で、「上田」をデザインしていこう。</strong>


……つづく

（以上「N-ex Talking Over」コミュニティーから抜粋）
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         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:02:07 +0900</pubDate>
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